腫れの少ない治療(二重埋没法)

・腫れの少ない当院の埋没法

腫れるか否かは人事を尽くして天命を待つ面があって、あるレベルからは運不運の確率的問題です。しかしざっくり申しますと当院では90%以上の方がほとんど気づかれずに翌日会社、学校にいけるレベルだと思われます。

腫れの原因は手術の操作や埋没糸の締め付けによる上眼瞼の内出血や組織の局所的な浮腫です。ですからその人なりの上眼瞼の解剖を読んで、血管を傷つけないように、一撃で狙い通りに埋没糸を通すことができれば腫れは最小限にとどめることが可能です。局所麻酔の注射を行っただけでも血管に当たれば腫れますし、糸を入れなおしたりしていると腫れる原因にもなります。ですから適切なデザインで乾坤一擲な手術操作ともしも血管に当ててしまった時の速やかな対処が重要です。ですからほとんどの場合ごく軽微な腫れで済みます。

 

@ 治療の概要
ほとんど全ての治療写真は、当院院長が主導的に行なった治療例です。当然のことですが画像処理等は行っておりません。
A より詳しい情報のお問い合わせ
より詳しい情報はページ上部のバナーよりメールにてのお問い合わせ可能です。但し医療に関する適切な選択に資する情報提供を目的とするものとして、治療を検討中の患者様に限らせて頂きます。
B 費用について
費用は料金表通りです。治療費を提示する際にホームページに記載されている以上の治療費が加算されることはありません。
C 治療リスク、副作用等について
一般的な治療リスクとして、炎症後色素沈着、色素脱失、内出血、腫れなどが起こる場合があります。患者様によってはそれらが過敏に発生し遷延する場合もあります。肥厚性瘢痕、ケロイド化が生じる場合もあります。麻酔によるリスクが生じる可能性があります。その他予期せぬ合併症、副作用等が生じる可能性があります。
その他治療の種類により特有の治療リスク、副作用等があります。

 

 

 

 

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