痩身

 

 

ダイエットピル

 

ダイエットピルを用いた内服療法です。

身体に負担にならず、ストレスなくダイエットしたい方。

 

 

ダイエット注射

 

冷えやむくみを改善し、基礎代謝を上げ、脂肪の付きにくい体質になりたい方。

運動と併用することでダイエットの効果がアップします。

 

 

メソセラピー

 

脂肪分解注射です。

部分痩せをしたいけれど、手術までは…という方におすすめです。

 

 アクセントウルトラ

 横波の超音波で脂肪細胞のみを破壊します。

破壊した脂肪細胞を、高周波で血管やリンパ管に取り込ませ、体外へ排出させます。

注射や手術は…という方におすすめです。

 

脂肪吸引

 

過剰な皮下脂肪組織を除去し、体型を整えるための治療法です。

部分痩せが可能です。

 

 

 

 

 

ダイエットピル

ダイエットピルとは

病院で処方してもらうことが出来る医薬品です。医師の指導を受けながらダイエットができるということです。体に負担にならずに、ストレスにならずに、気がついたら体重が落ちていくのがダイエットピルの特徴になります。また病院で処方してもらえるため安心・安全にダイエットすることができます。この方法ならストレスにならないから、どなたでも無理せず続けることができるので、効果も出やすいです。

当院でのダイエットピルを使ったダイエットでは2種類の薬を使用いたします。
1つは、食欲を抑えて食べる量を少なくする薬(食欲抑制剤)。 
もう一つは、脂肪分が体に吸収されるのを防いでくれる薬(脂肪吸収阻害剤)。 
当院のダイエットピルは、サノレックスとゼニカルの2種類になります。

 

 

サノレックス(食欲抑制剤)

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主成分(マジンドール)が摂食中枢に作用して食欲を抑制します。

少ない食事量で満腹感を得ることができ、空腹感を感じることが少なくなり、食べ物への執着が少なくなります。
我慢して食事量を減らすダイエット方法ではありませんから、リバウンドしにくい特徴があります。
サノレックスで新陳代謝もアップするので、有酸素運動を組み合わせると、より効率良く脂肪燃焼できます。

昼食の30分前に1錠服用して下さい。

効果的な方

・1回の食事量が多い

・食べ物のことばかり考えてしまう

・食欲にムラがあり、ときどきドカ食いしてしまう

・昼食から夕食まで、空腹が我慢できずに間食してしまう

・夕食後に夜食が必要

・生理前に食欲が増す など

 

 ゼニカル(脂肪吸収阻害剤)  NAGOYATSC 症例 248.jpg

食事に含まれる脂肪分を体内で分解・吸収するのにはリパーゼという酵素が必要です。

ゼニカルはリパーゼの働きを抑え、脂肪の吸収を抑制します。

脂っこい食事の前にゼニカルを飲んでおくと、摂取カロリーを大幅にカットできます。飲み忘れたときは、食後に飲んでも構いません。

吸収されなかった脂肪分は便に混じって排泄されますので、効果は翌日のトイレで一目瞭然です。

ゼニカルを飲んでいることに安心して食べ過ぎると逆に体重が増えることもあります。食事メニューにも気をつけて上手に使うと、非常に高い効果が期待できます。

ゼニカルは食べたい物を我慢しないダイエットですから、長続きし、リバウンドしにくい特徴があります。

食後1時間以内に1カプセル服用して下さい。

※ゼニカルはFDA認可(米の厚労省認可にあたる)の安全性の高いダイエット薬です。

効果的な方

・こってり脂っこい物が好きな方

・外食が多い方(焼肉、中華、フレンチ、イタリアンetc.)

・早く痩せたい方

 

 サノレックス(1錠)

 ¥1,000

 ゼニカル(1錠)

 ¥1,000

※価格はすべて税抜表示となっています。

ダイエット注射

ダイエット注射 

 ダイエットを目的とした注射です。 冷えやむくみを改善し、基礎代謝を上げ、脂肪の付きにくい体質へ。 また、細胞の老化を防ぐので、アンチエイジングにも効果的です。注射後はウォーキング等の軽い運動をすることで、脂肪の燃焼にさらに効果的です。

 

こんな方におススメ

*点滴する時間がない方

*代謝を上げたい方

*体重を落としたいのになかなか落とせない方

*ダイエットに成功してもすぐにリバウンドしてしまう方

*仕事を休まずに痩せたい方

*施術したことがわからない、自然なサイズダウンに見せたい方

 

 

ダイエット注射の効果

 

糖の代謝を高める

αリポ酸は、ブドウ糖を細胞内のミトコンドリアに届け、熱エネルギーの生産性を高めて新陳代謝を促進し、それにより体脂肪の増加を抑制すると言われています。ダイエットをはじめ、むくみ・冷え性の改善に効果があります。

有害物質の排泄

体内に蓄積された水銀などの有害物質は、脂肪を分解しにくい体質へと変えていきますが、αリポ酸は水銀などを体外へ排泄する働きもあるので(キレート作用)脂肪の付きにくい体質へと改善してくれます。

驚くべき抗酸化力

ビタミンCやビタミンEの400倍の抗酸化作用があり、体内で発生する活性酸素の増加を抑制するため、細胞の酸化を防ぎ若々しい肌を保ってくれます。

 

 

 

 

 ダイエット注射

 ¥4,000

※価格は税抜表示となっています。

脂肪溶解注射

メソセラピーとは

 

脂肪吸引と同様に「部分痩せ」の効果が得られる方法として注目されています。
脂肪を除去する治療としてはこれまで脂肪吸引術が主流でした。脂肪吸引術は、皮下脂肪を吸引機で直接吸い出す治療で、出血や腫れなど体への負担が大きく、ダウンタイムも長いという欠点がありリスクの高い治療でした。
それに比べて脂肪溶解注射はメスを使うことがないので、致命的な副作用の心配がありません。ダウンタイムも短いため、手術に抵抗のある方、まとまった時間の取れない方には最適な治療といえます。
メソセラピーによって脂肪溶解剤を患部に注射すると、薬剤は脂肪細胞に徐々に浸透していき、脂肪を分解していきます。分解された脂肪の老廃物は腎臓や腸の働きによって体外に排出されてしまうため、体内に蓄積されることはありません。また、メソセラピーは脂肪細胞自体が分解されて消失するため、リバウンドの心配はありません。

 

治療間隔と回数

メソセラピーは通常1〜2週間に1回のペースで行います。
治療の効果は、脂肪量により個人差がありますが3〜5回の継続治療で効果を実感していただけると思います。

メソセラピーが向いている方

・無理なく効果的に痩せたい

・全体的に皮下脂肪が気になる

・太ってはいないけれど、部分的に細くしたい所がある

・セルライトが気になる

・顔のお肉が気になる

・脂肪を落としたいけど脂肪吸引は怖い

・ダイエットが成功しない

・お腹をスッキリさせたい

・下半身だけ痩せない

・二の腕の「ふりそで」をどうにかしたい

リスクと副作用

・注射部位のかゆみと発赤

施術後、注射部位に軽度のかゆみと赤みが生じることもありますが、 これは薬剤が組織に吸収され排泄されると共に、数時間で消失します。

・注射部位の腫れと痛み

筋肉痛や打撲をしたあとのようなにぶい痛みとしこり感が出る場合がありますこれらは注射後、1時間ぐらいからおこりますが、1週間程度で治まりますのでご安心ください。

・注射部位の内出血

まれに内出血が起こることもありますが、通常7〜10日で引いていきます。






 

 メソセラピー(手のひら2個分)

 ¥40,000

 5回セット

 ¥120,000

※価格はすべて税抜表示となっています。

アクセントウルトラ

 

 

非侵襲的痩身マシンの歴史

体表面から超音波発振素子を当てることによる超音波によって非侵襲的に皮下の脂肪細胞を破壊するという試みは以前から研究されていました。それらの試みで用いられていた超音波は縦波超音波と呼ばれる波動の進行方向に平行に振動する波動による超音波であり、その縦波超音波によりキャビテーションと呼ばれる現象が引き起こされますが、キャビテーション現象は組織の選択性がありませんので脂肪細胞以外の組織も破壊してしまうリスクがありました。そのため高いエネルギーで照射することもできず、脂肪融解法としてはあまり効果が高いものとはいえませんでした。

 

アクセントウルトラが効果的に皮下脂肪を減少させる仕組み

アクセントウルトラは縦波超音波に加えて初めて横波超音波(剪断波:Shear Wave)を実用化することに成功した世界初の痩身マシンです。この横波超音波は組織を体表面から波動の進行方向とは垂直に組織を振動させます。脂肪細胞は上皮、真皮の細胞や皮下でも間質の細胞や血球細胞(赤血球、白血球、リンパ球、マクロファージなど)に比べると数倍〜十数倍の大きさを持っている上に細胞質全体に単房性の油滴が充填されているため細胞膜に衝撃が加わりやすく、横波の衝撃に弱い細胞です。従ってそれらの振動によって比較的容易に細胞膜が破壊されます(一時的に分断化されて穴が開く)。その結果、脂肪細胞以外の細胞が傷害を受けるよりも遥かに低いレベルの横波の衝撃で脂肪細胞内の細胞質の多くの体積を占める油滴成分が細胞内に漏出し、その脂肪細胞は小さく縮小してしまいます。それらの細胞外に漏出した油滴成分は脂肪組織の間質に存在する脈管系(血管やリンパ管)に取り込まれることで脂肪組織外へ排出される一方、油滴を放出した脂肪細胞は多くがアポトーシス(細胞死)に至って死んで無くなってしまいます。一部の縮小した細胞はそのまま細胞膜が塞がり死には至りませんが、死に至らなかった脂肪細胞も体積自体は大きく縮小するため脂肪組織全体の体積は大きく減少します。従って横波超音波によって傷害を受けた皮下脂肪組織の体積減少は一時的なものではなく恒久的なものとなります。

 

痩身治療におけるアクセントウルトラの位置づけ

上述のメカニズムにより、アクセントウルトラによって初めて体外から脂肪細胞特異的に(脂肪細胞のみに)細胞を破壊することが可能になりました。これは「切らない脂肪吸引」と言っても過言ではないほどの大きな技術革新であり、痩身治療の歴史的な進歩とも言える素晴らしい技術であると言えます。この技術は特許によって保守されているため他の類似マシンではこの効果を出すことができません。また、現在では体外的に皮下脂肪を減少させる試みとして脂肪細胞がその他の細胞よりも低温に弱いことを利用した方法も実用化されつつありますが、一回の治療効果、痛みの内施術の快適さ、細部にわたる治療のしやすさ、リバウンドの無さなどでまだまだアクセントウルトラには及ばないのが現状です。

上述のようにアクセントウルトラは脂肪組織への優れた傷害特異性があるにもかかわらず超音波特有の不快な金属音も比較的少なく、治療を受ける際の不快感も強くありません。但し脂肪吸引などの観血的な侵襲治療と異なり、1回でゴールを目指す治療ではありませんので治療の進行程度を検討しつつ、通常は複数回(3~5回程度)を繰り返す必要があります。

 

*ある研究によると腹部をターゲットに24名の被験者に2週間間隔で4回施術、その2週間後に計測したところ、平均4.37cm(上腹部) 5.88cm(中腹部) 5.32cm(下腹部) の減少がみられたとのこと。(被験者の平均BMIは26.3)

 

適応

手術や注射をせず、ダイエット・部分やせを実現したい方

 

効果

◎部分痩せ

 ・体脂肪の減少

◎たるみの改善

 ・ゆるんだフェイスラインの改善

 ・二重顎の改善

 ・ひきしめ効果

 ・ダイエットや出産後の皮膚のたるみ感の改善

 

施術の流れ

●お顔の施術の場合は洗顔をし●治療経過をみるための写真撮影をします。

●施術を行う部分に水性ペンでマーキングをします。

●専用のクリームを塗布します。

●まずはエリアを確認し超音波の治療から始めます。プローブを回転させながら照射される縦波・横波(ホット&コールド)はゆっくりと脂肪に伝達されます。

1エリアでおよそ20〜30分、しっかりと超音波を導入します。施術中はじんわりと暖かさを感じます。丁寧に、しっかりと時間をかけて超音波を患部に伝達させることで横波を共振させ、脂肪減退に効果をもたらします。

●次に高周波を照射します。代謝を促進するステップです。この高周波は比較的強いパワーが入り、熱感を感じます。施術者と温度を確認しながら治療を行います。

●クリームのふき取りをして終了です。

治療直後は若干、熱感と赤みを感じる場合がありますが通常の生活に支障はありません

 

治療回数と間隔

1〜2週間次回の施術を行います。

一度の施術でも効果をご実感いただける方も多いですが、同エリアは複数回(3〜5回以上)の施術をおすすめしております。お得な回数券のご用意もあります。

 

注意事項

●日常生活への制限はとくにありません。副作用もなく、施術直後から通常の生活をしていただけます。

 

治療を受けられない方

●ペースメーカを使用している方

●施術部位に金属やシリコンを埋めている方

●妊娠中の方

●心臓疾患、出血性疾患、糖尿病、悪性腫瘍など、内科的に大きな疾患をおもちの方

●その他、医師が不適切と判断した方

 

施術症例

 

 

K.M/e.y

脂肪吸引

 

S(脂肪吸引)

脂肪吸引とは過剰な皮下脂肪組織を除去し、体型を整えるための治療法です。
皮下脂肪の付きかたも個々人によって千差万別です。ある部分の脂肪が他の部位に比べて多く、全体の体型のバランスがとれていない場合に有効な選択肢となります。

 痩身に対する需要が強いことも追い風となり積極的な研究が重ねられ、現在では安全性の確立された術式として認められています。特にアメリカではこの脂肪吸引術は年間30万件以上の手術が行われており、美容外科のなかで最もポピュラーな手術となっています。


脂肪吸引の方法

脂肪を吸引する部分の目立ちにくい場所(アンダーヘアの中や臍の穴の側面、肘の皺に沿ってなど)に4-5ミリの小さな皮膚切開を加え、そこからカニューラ(吸引用の細長い管)を挿入し、吸引器で陰圧をかけて脂肪を吸い出していきます。その際に重要な手術基盤となるものがチューメセント(tumescent)法と呼ばれるテクニックです。チューメセント法とは、止血、鎮痛作用があり脂肪細胞を吸引しやすい状態にする溶液を吸引部位に注入することで脂肪吸引を安全かつ容易にする方法です。

麻酔方法

当院では局所麻酔に加え、硬膜外麻酔、静脈麻酔、吸入麻酔という4種類の麻酔法を組み合わせて行ないます。体幹部、大腿、下腿の手術では硬膜外麻酔が基本となります。ひとりひとりの患者さんの状態に合わせて術前評価を行い、安全第一に過不足のない麻酔方法にて手術計画をたてます。術前血液検査等も必要となります。


脂肪吸引に伴うリスク、合併症

脂肪吸引に伴うリスク、合併症には麻酔によるもの、内出血、創感染、知覚異常、平滑平坦ではない仕上がり、皮膚のたるみなどがあり、特に重篤なものである腹壁穿孔、脂肪塞栓などの可能性もゼロではありません。危険性をゼロにすることは不可能ですので慎重な手術計画と万一の場合の最善迅速な対応が重要です。脂肪吸引に伴うリスクが高いと考えられる場合にはご意向に沿えない場合があります。


術後の経過

  • 術後は数時間休んでいただいた後、当日中に帰宅可能です。
  • 1〜3日後に検診とガーゼ交換
  • 1週間後に抜糸
  • マッサージ指導
その後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年検診を行います。 


 

「脂肪吸引」施術例

 
・大腿部の脂肪吸引

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(43歳 女性)

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(23歳 女性)

 

 

・ふくらはぎの脂肪吸引
  
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(30歳 女性)

 

 

・二の腕の脂肪吸引

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(29歳 女性)



 


・腹部の脂肪吸引

 

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(36歳 女性)

 

 脂肪吸引

 腹、大腿い1ヶ所

 ¥180,000

 

 ヒップ

 ¥240,000

 

 二の腕

 ¥230,000

 

 ふくらはぎ

 ¥240,000

 

 頬

 ¥230,000

 

 下額

 ¥200,000

※価格はすべて税抜表示となっています。

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