コンビネーショントーニング 症例

治療前

コンビ (16).jpg

 

治療中

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50歳女性

 

治療前

コンビ (18).jpg

治療中

コンビ (19).jpg

32歳女性

 

治療前

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治療中

コンビ (23).jpg

43歳女性

 

治療前

コンビ (24).jpg

 

治療中

コンビ (25).jpg

29歳女性

 

治療前

コンビ (20).jpg

治療中

コンビ (21).jpg

28歳女性

 

治療前

コンビ (26).jpg

治療中

コンビ (27).jpg

63歳女性

コンビ (28).jpg

コンビ (29).jpg

(23歳男性)

 

 

「成長因子+コンビネーショントーニング+ダブロ 複合治療」施術例

コンビ (1).jpg (50歳女性) コンビ (9).jpg (45歳女性)

「コンビネーショントーニング」施術例

コンビ (2).jpg コンビ (3).jpg (35歳男性) コンビ (5).jpg コンビ (4).jpg (61歳男性) コンビ (7).jpg コンビ (8).jpg (32歳女性) コンビ (15).jpg (23歳男性)

コンビ (6).jpg

(28歳女性)

コンビ (10).jpg

(43歳女性)

コンビ (11).jpg

(63歳女性)

コンビ (12).jpg

(29歳女性)

コンビ (13).jpg

(55歳男性)

コンビ (14).jpg

(32歳男性)

 

シミ

内服療法

 

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■トランサミン

トラネキサム酸という抗出血作用があるお薬で、本来は止血剤として処方される内服薬です。メラノサイト活性因子であるプラスミンをブロックし、メラノサイトに活性のシグナルが届かないようにする作用があります。この働きによって、しみを作る元からブロックします。

■シナール

シナールは、ビタミンCのお薬です。
紫外線等が肌に当たるとメラニンを作り出しますが、これは肌を守るための働きです。ところがメラニンが過剰に作られたり、肌を守るという役目が終わった後もその働きが続いているとシミの原因になります。そんなメラニン生成を抑えて予防する働きと、すでにできてしまったしみ(メラニン)も薄くしていく働きがあります。

 


QYAGトーニング(レーザートーニング


 


タワーサイドクリニックにおけるQYAGトーニング(キューヤグトーニング;通称 レーザートーニング)とは高性能QスイッチYAGレーザーを用いた、混在シミに対する治療法です。これまで肝斑にはレーザー治療は禁忌とされてきましたがQYAGトーニングの登場により肝斑があっても混在シミに対する治療を躊躇なく行うことが可能です。
多くの肝斑は、肝斑単独ではなくいくつかの種類のシミが混じっています。ですから肝斑以外の皮膚病変にターゲットを定めて治療した場合、肝斑が悪化するという大きな問題がありました。このQYAGトーニングにより肝斑を含めて色素性の病変をひとくくりに治療することが可能になり、治療がシンプルで効果的になりました。肝斑には限らない、シミ・クスミ・肌理、毛穴の縮小、シワなど、美白系の肌質改善のみならず総合的な肌質改善が見込めます。


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コンビネーショントーニング 


脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう、老人性疣贅、ろうじんせいゆうぜい ともいいます)などが多発した混在したシミの場合などは、10回以上治療回数が必要な場合もあります。

そのような場合は、通常のQYAGトーニングに加えて電気焼灼治療やQスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザーなどの併用治療を同時に行うことで治療回数を短縮させることができます。

QYAGトーニングと組み合わせるため、治療回数を複数回に分けることが可能になったゆえに、単独で電気焼灼治療やQスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザー治療を行う場合よりもかなり出力を下げて様子を見ながら複数回治療することができ、その結果、炎症後色素沈着の惹起されてしまった場合でもQYAGトーニング自体が色素沈着トーニングとしての治療でもあるため早期の改善が図れます。


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(35歳 男性)

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(61歳 男性)

 

 

電気分解法(高周波メスによる焼灼蒸散法) 


 

「シミ」が脂漏性角化症(隆起がなく平坦なものは老人性色素斑、日光黒子とも言います)であった場合、高周波メスで蒸散させてしまう方法もあります。
局所麻酔をした後、高周波メス(エルマン製高周波ラジオ波サージトロン)で患部をすくい取るように除去します。
治療後は軟膏塗布後、肌色のテ−プで保護したり、ハイドロコロイド被覆材(デュオアクティブなど)で2週間ほど被覆します。術後の痛み、腫れなどはほとんどありません。この治療法は繰り返す必要がなく、一度で治療が完了する点が大きな利点です。また出血もほとんどなく、患部の収縮もあり、その表面積が小さくなるメリットもあります。反面、長期のスキンケアが必要となり、また若干の陥凹性変形をきたすことや再発、色素沈着のリスクもあります。最終的には時間経過とともにやや白目のきれいな皮膚になります。


レーザーフェイシャル


 

   

レーザーフェイシャルとは、黒い色素のみに熱ダメージを与えるレーザーを顔全体に照射し、皮膚の最上層は保護しながら表皮内に存在するシミやホクロだけを選択的に治療する方法です。また同時に、熱ダメージによる新しいコラーゲンの産生によってハリのアップやキメの改善も図ります。
ノーダウンタイム(日常生活に支障のない)治療であることが大きな利点です。

 

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内服・外用療法

内服・外用薬療法(しみ用)

                   

                   
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内服                    

■トラネキサム酸

トラネキサム酸という抗出血作用があるお薬で、本来は止血剤として処方される内服薬です。メラノサイト活性因子であるプラスミンをブロックし、メラノサイトに活性のシグナルが届かないようにする作用があります。この働きによって、しみを作る元からブロックします。

■シナール

シナールは、ビタミンCのお薬です。
紫外線等が肌に当たるとメラニンを作り出しますが、これは肌を守るための働きです。ところがメラニンが過剰に作られたり、肌を守るという役目が終わった後もその働きが続いているとシミの原因になります。そんなメラニン生成を抑えて予防する働きと、すでにできてしまったしみ(メラニン)も薄くしていく働きがあります。

ビタミンはごくわずかの量で各栄養素の体内での働きを円滑にしたり、身体の機能を調節したりしますが、多量に投与してビタミンの薬理作用を利用しようという試みが最近は盛んです。特にビタミンCはその効果が次々に解明されていますが、多量に補給しても代謝・排泄が早いので過剰反応は起こしにくく、摂取量の上限はありません。ビタミンCの1日の所要量は100mgとされていますが、美容上くすみやシミ・そばかすの軽快、ニキビ・脂漏、肌の乾燥・荒れ、しわ・たるみなどの様々な肌症状の改善にはその約10〜100倍の摂取が必要とされています。

  • ストレスが多い方
  • お酒をよく飲む方
  • 疲れやすい方
  • タバコを吸う方
  • 汗をよくかく方


これらの方はビタミンCが不足しがちなため、積極的に摂取することをおすすめします。
ビタミンCは水溶性で体内に貯蔵できない上、一度に大量に摂取してもすぐに排泄されてしまう為、こまめに摂取することが大切です。お水なしでも服用することが可能です。

 

 トランサミン 30日分  ¥2,000
 シナール 30日分  ¥4,000

※価格はすべて税抜表示となっています。 

 

 ナノHQクリーム EX 5g ハイドロキノン4% フラーレン1%   


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 ■ハイドロキノン療法

表皮の細胞は表皮の一番深い層(基底層といいます)で生まれてから、徐々に表面に押し上げられてきて、やがて角質となり、最後は垢となってはがれていきます。この表皮の細胞の一生を皮膚のターンオーバーと呼び、約4週間かかることが知られています。
大多数のしみは、表皮の一番深い層周辺にメラニン色素がしています。この層にはメラノサイトと呼ばれるメラニンを作る細胞があります。通常市販されている美白剤(医薬部外品)は、メラノサイトがメラニン色素を新しく作る量を減らすような働きをする有効成分が微量含まれてはいますが、非常にその作用が弱いうえに、現在沈着しているメラニン色素を外に出してしまうような作用は全くない為、すでに存在しているしみはよくなりません。

ハイドロキノンはメラニン合成酵素であるチロシナーゼの阻害剤であり、さらにメラニンを作るメラノサイトに対して細胞毒性があります。すなわち、しみの原因であるメラニン色素を作らせなくする漂白剤です。その効果は可逆的で安全性が高く、しみの治療として国内でも多くのクリニックで処方されているお薬です。
市販の美白製品では、アルブチン・コウジ酸・プラセンタエキスなどを配合した化粧品や医薬部外品が多数ありますが、成分の作用がハイドロキノンに比べて非常に弱い(100分の1程度)ため、市販されている濃度では実際の効果は期待出来ません。 

 

ナノHQクリーム4.0% 5g ¥2,000
ナノHQクリーム1.9% 10g ¥3,000
               30g ¥8,000

※価格はすべて税抜表示となっています。

 

QYAGトーニング(レーザートーニング)

タワーサイドクリニックにおけるQYAGトーニング(キューヤグトーニング;通称 レーザートーニング)とは高性能QスイッチYAGレーザーを用いた、混在シミに対する治療法です。これまで肝斑にはレーザー治療は禁忌とされてきましたがQYAGトーニングの登場により肝斑があっても混在シミに対する治療を躊躇なく行うことが可能です。
多くの肝斑は、肝斑単独ではなくいくつかの種類のシミが混じっています。ですから肝斑以外の皮膚病変にターゲットを定めて治療した場合、肝斑が悪化するという大きな問題がありました。このQYAGトーニングにより肝斑を含めて色素性の病変をひとくくりに治療することが可能になり、治療がシンプルで効果的になりました。肝斑には限らない、シミ・クスミ・肌理、毛穴の縮小、シワなど、美白系の肌質改善のみならず総合的な肌質改善が見込めます。

混在シミ; 老人性色素斑、脂漏性角化症、肝斑、雀卵斑、後天性真皮メラノサイトーシス、炎症後色素沈着 など

シミの種類をしっかり診断してから治療すべきだ、とはよく言われることですが、光老化を受けた皮膚は実際のところ複数のシミが混在していることが殆どで、一部組織を取って病理組織診断をしない限り確定的な診断はつきません。つまり視診だけでは「このシミは○○だと強く疑われる」以上の事は言えないわけです。
また、「肝斑にトーニングは効くや否や」の議論は美容系の学会でよく話題になるテーマですが、上述の如く「シミ」は肝斑に限ったものでもなく、色々な成因のシミが混合したものである以上「肝斑」に特化した議論はあくまで学問の世界です。現実問題として実際に出現している「シミ・クスミ」を改善できればとりあえず確定診断は必須ではない、というのが当院のQYAGトーニングにおけるスタンスです。

タワーサイドクリニックでは、複数の高性能なQスイッチヤグレーザーを用いて(何台かを故障させながら)、8年以上様々に独自の臨床研究してきました。レーザー代理店のプロトコールや論文等のプロトコールは参考にはさせて頂きましたが、基本的にクリニック独自の効果判定を繰り返し、当院オリジナルの照射プロトコールを作り上げてきました。その甲斐もあって、QYAGトーニングは多くの要素によって治療結果が左右されることがわかってきました。照射レーザーの違いはもちろんのことですが、例えば以下のようなファクターによって治療結果が左右されます。

照射密度、照射ヘルツ、照射時間、クーリングの有無、照射エネルギー、パルス幅(1照射時間)、照射距離、ビームプロファイル、照射径、内服外用、照射インターバル
など。
その結果、従来言われているような、トップハット型のビームプロファイルが何にも増して重要だ、とは言い切れないことなど様々なことが判明してきました。

また重要な点として、QYAGトーニングにおいて過度の治療強度や治療回数の蓄積によって色素脱失が惹起されることは最近知られてきた現象ですが、いくつかの治療上の工夫でその色素脱失をある程度回避する方法もわかってきました。

さらに、最新の知見などからQYAGトーニングは単にメラノサイト、メラノソーム、メラニン顆粒に対する影響、すなわち色素を減らしていくという単純なものではなく、表皮・真皮における様々な生体防御機構を誘発することで総合的にシミ・クスミ、肌理、シワまでも改善させることが解かりつつあります。


タワーサイドクリニックQYAGトーニングまとめ2015
QYAGトーニング は 肝斑を含んだどのような混在シミ であってもひとまとめにして治療可能
確定診断より臨床診断
内服・外用・スキンケアは必須
比較的治療がシンプルであり、増悪の可能性は極めて薄い(ほとんどの場合、すごく良くなるかちょっと良くなるかのどちらか)
いくつかの照射上のファクターを上手く組み合わせる
数回のQYAGトーニングの後、ポイント照射が必要なこともある
ある種のシミが多い場合、QYAGトーニングのクール中、ある種の処置を挟んだほうがいい場合もある
治療回数が進むと色素脱失のリスクがあるが有効な回避する方法がある
特に体幹部、間擦部(かんさつぶ)(こすれる部分)などのQYAGトーニングはかなり特別な方法が必要
QYAGトーニングは単に色素に対する治療ではなく皮膚に対する総合的若返り治療である

注意事項

安全性や治療効果を高めるため内服薬による治療(プレトリートメント)を1〜2ヶ月続けて頂いた後にQYAGトーニング(レーザートーニング)の治療を開始することをおすすめします。
施術後は、一時的にお肌が乾燥しますのでしっかりと保湿を行ってください。また紫外線の影響を受けやすい状態となっておりますので、UVケアは必ず行うようお願いします。炎症や色素沈着の可能性があります。 
当日より洗顔やお化粧はして頂けますが、刺激のある化粧品やこするようなクレンジングは避けてください。 
治療の結果には個人差があります。 


治療を受けられないかた

  • 妊娠をされている方
  • 日焼けをされている方
  • てんかん発作の既往のある方
  • 施術部位に傷・ヘルペスのある方
  • 光過敏症のある方
  • その他、何らかの不適応要因が認められる方(医師の診断により、治療をお断りすることがあります。)


「QYAGトーニング(レーザートーニング)」施術例


(39歳 女性)




<右 側>
施術前
3回施術後
5回施術後
6回施術後
しみの数
122個
89個
72個
61個
毛穴の開き
476個
450個
336個
334個
きめの粗さ
1092個
999個
721個
495個




<左 側>
施術前
3回施術後
5回施術後
6回施術後
しみの数
114個
81個
79個
60個
毛穴の開き
494個
366個
294個
223個
きめの粗さ
1092個
688個
598個
349個


(40歳 女性)


 

<右 側>
施術前
3回施術後
4回施術後
6回施術後
しみの数
67個
53個
57個
47個
毛穴の開き
372個
176個
165個
174個
きめの粗さ
507個
173個
155個
206個


(46歳 女性)





(46歳 女性)




<右 側>
施術前
3回施術後
6回施術後
9回施術後
10回施術後
しみの数
78個
69個
39個
42個
32個
きめの粗さ
224個
144個
119個
139個
81個




<左 側>
施術前
3回施術後
6回施術後
9回施術後
10回施術後
しみの数
59個
45個
28個
23個
26個
きめの粗さ
216個
186個
93個
96個
90個


(42歳 女性)

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(43歳 女性)





<右 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
9回施術後
しみの数
106個
71個
62個
40個
きめの粗さ
277個
241個
130個
91個




<左 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
9回施術後
しみの数
87個
65個
56個
37個
きめの粗さ
285個
158個
133個
99個


(42歳 女性)



(41歳 女性)




<右 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
ポイントレーザー
照射後
しみの数
64個
46個
32個
33個




<右 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
ポイントレーザー
照射後
しみの数
61個
49個
38個
32個


(40歳 女性)

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(45歳 女性)
















(43歳 女性)


「QYAGトーニング(レーザートーニング)+ポイントレーザー複合治療」施術例




成長因子とQYAGトーニングの長期的複合治療


(40歳 女性)



 

ポイントレーザー

ポイントレーザー

ポイントレーザー治療とは、黒い色素のみに熱ダメージを与えるレーザーをシミやホクロに照射し、同部のみをピンポイントに治療する方法です。
当院ではアメリカのレーザー機器製造の大手メーカーであるキャンデラ社製のGentleLASE(ジェントルレース)やAlma laser社製QスイッチYAGレーザー、Qスイッチルビーレーザーなどすぐれた定評あるレーザーを使用しています。


適応

しみ・そばかす・黒子が気になる方


効果

レーザーがしみなどのメラニンに反応し、ダメージをあたえます。


施術の流れ

洗顔を行います。
しみの種類や状態を見るため、お顔全体の洗顔をお勧めしております。
ご無理な場合は、しみのポイントだけでもかまいません。
レーザーを照射します。
しみの種類や色調に応じてエネルギー設定を行い、場合によっては数ショット重ねる場合もございます。
反応を高める為に備え付けの冷却装置をOFFにして行いますので、少しの痛みを伴いますが広範囲に行うことが無いため、我慢できる範囲だと思います。
後処置を行います。
レーザー後は炎症を抑える軟膏を塗布し、ガーゼや絆創膏で創部を覆います。



治療間隔と回数

しみの濃さや、レーザーの反応により治療回数は異なります。
一度の治療でキレイに消える場合もあれば、数回の治療が必要な場合もあります。
レーザーとレーザーの間隔は、最低1ヶ月は空けてください。


注意事項

  • 施術前後の日焼けは避けてください。
  • 治療後は一時的に皮がムけたり、かさぶたができる場合がございます。かさぶたを無理にはがしたり、こすったりすると炎症後の色素沈着を起こす可能性があります。
  • 治療後の皮膚は赤みがしばらく残ります。一時的に色素沈着を生じる場合がありますが、刺激を与えなければ徐々に薄くなってきます。
  • 効果には個人差があります。



治療を受けられない方

  • 妊娠をされている方
  • 日焼けをされている方
  • てんかん発作の既往のある方
  • 光過敏症のある方
  • 施術部位に傷、ヘルペスのある方



併用療法

炎症後の色素沈着を予防するためにも、レーザー前より内服治療や点滴治療を開始することをお勧めしています。

ポイントレーザー施術例
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ポイントレーザー+電気分解法複合治療例

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 しみ

 ポイントレーザー

 ¥5,000

5o以下

   

 ¥10,000

 〜8o以下

   

 ¥15,000〜

 8o以上

※価格はすべて税抜表示となっています。

電気分解法

電気分解法(高周波メスによる焼灼蒸散法)

「しみ」が脂漏性角化症(隆起がなく平坦なものは老人性色素斑、日光黒子とも言います)であった場合、高周波メスで蒸散させてしまう方法もあります。
局所麻酔をした後、高周波メス(エルマン製高周波ラジオ波サージトロン)で患部をすくい取るように除去します。
治療後は軟膏塗布後、肌色のテ−プで保護したり、ハイドロコロイド被覆材(デュオアクティブなど)で2週間ほど被覆します。術後の痛み、腫れなどはほとんどありません。この治療法は繰り返す必要がなく、一度で治療が完了する点が大きな利点です。また出血もほとんどなく、患部の収縮もあり、その表面積が小さくなるメリットもあります。反面、長期のスキンケアが必要となり、また若干の陥凹性変形をきたすことや再発、色素沈着のリスクもあります。最終的には時間経過とともにやや白目のきれいな皮膚になります。 

適応

脂漏性角化症、老人性色素斑 など
上記病変であっても肝斑などが被さった混合性の色素病変の場合、先行して内服、トーニングなどで肝斑に対する治療を行い、その後に当該治療を行うことが望まれます。


施術の流れ

患部をアルコール綿で清拭します。冷却する場合もあります。
細めの針で局所麻酔を行います。
施術中は痛みはありません。高周波メスが患部を焼灼する際に発生する煙で少し焦げくさい匂いがすることがありますが問題はありません。
閉鎖湿潤環境とするか乾燥させるか選択して処置を行います。
半年以上しっかりとUVケアを行っていただきます。



治療回数と間隔

1回で完了です。


注意事項

術後の色素沈着を予防するため内服薬による治療(プレトリートメント)が望まれます(必須ではありません)。
紫外線や物理的刺激の影響を受けやすい状態となっておりますので、UVケアや創部刺激の回避は必須です。
最終的に陥凹性変形が多少残る場合があります。
再発を来す可能性があります。
治療の結果には個人差があります。


治療を受けられないかた

  • 日焼けをされている方
  • 麻酔薬にアレルギーのある方
  • その他、何らかの不適応要因が認められる方(医師の診断により、治療をお断りすることがあります。)

電気分解法 施術例

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 ポイントレーザー+電気分解法の複合治療施術例

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 しみ

 電気分解(高周波メスによる切除)1個

 ¥10,000〜

 5o以下

※価格はすべて税抜表示となっています。

レーザーフェイシャル

レーザーフェイシャル

レーザーフェイシャルとは、黒い色素のみに熱ダメージを与えるレーザーを顔全体に照射し、皮膚の最上層は保護しながら表皮内に存在するシミやホクロだけを選択的に治療する方法です。また同時に、熱ダメージによる新しいコラーゲンの産生によってハリのアップやキメの改善も図ります。ノーダウンタイム(日常生活に支障のない)治療であることが大きな利点です。
名古屋タワーサイドクリニックでは、FDA(米国食品医薬品局)認可のCYNOSURE社(サイノシュアー社)製アレキサンドライトレーザーApogee(アポジー)を使用しています。


効果

  • 色調の改善(シミ・ソバカスの改善)
    レーザーがシミなどのメラニンに反応し、ダメージを与えます。
  • 吹き出物を少なくする(ニキビの改善)
    レーザーが顔の産毛に反応し、毛包内に存在する雑菌を殺菌します。
  • 皮膚のコラーゲンを活性化させる(肌のキメを整え、ハリをもたせる)
    レーザーが皮膚の深部で熱エネルギーに変換され、軽い炎症を起こします。それによって皮膚の繊維芽細胞の活性化・コラーゲン産生促進がおこります。



適応

  • 老人性色素斑(日光性色素斑)
  • 雀卵斑(そばかす)
  • 脂漏性角化症
  • ホクロ
  • ニキビ
  • くすみ(キメの乱れによるもの)
  • 毛穴の開大



施術の流れ

顔全体の毛剃りをします。
顔のうぶ毛にも反応してしまうため、毛剃りを行わずにレーザーを照射すると十分なエネルギーが肌の深部に到達しません。2回目以降は当日ご自宅で毛剃りをしてきていただくようにしています。 洗顔を行います。 顔全体にレーザーを照射します。
この時はシミのあるなしに関わらず、全体にまんべんなく照射します。冷却装置をONの状態で行うため、痛みもそれほど感じません。 シミやホクロ・毛穴の開大部など、目的とする治療部位のみに重ね打ち照射を行います。
シミの種類や色調などによりますが、レーザーの出力を高めに設定したり、冷却装置をOFFにして行います。少し痛みを伴いますが、広範囲に行うことがないため我慢できる範囲だと思います。照射後は顔全体がほんのり赤く、シミやホクロの色調は濃くなります。 照射部位を5分程度クーリングします。 顔全体を化粧水で整えた後、赤みが強い部分に炎症を抑えるクリームを塗ります。(当日のみ)
基本的にテープ保護は必要ありませんが、しみの部分など反応の強い部分に肌色の遮光テープを貼っていただくことがあります。当日は軽いお化粧のみとしていただき、翌日からは日焼け止めクリームをしっかり塗った上でお化粧を行ってください。

治療間隔と回数

レーザーフェイシャルは月に1回程度の間隔で行います。これは人間の肌周期が28日であることからきています。
1回の照射での効果はもちろんありますが、ダウンタイムの無いとてもマイルドな治療であるため、満足していただける効果にいたるまでには5〜6回の照射が必要であると考えています。


治療期間中の注意事項

レーザーフェイシャルによって起こりうる副作用としてもっとも多いのが炎症後の色素沈着です。これは肌に備わった防御反応で、何らかのダメージを受けた場合一時的にメラニンをたくさん産生して肌を守ろうとします。レーザー治療の場合、多かれ少なかれ肌へのダメージは避けられません。これは私たちアジア系の肌では誰もが起こりうるもので、皆さんも一度は経験されていると思います。たとえば、蚊に刺されて掻いた跡が赤くなった後に黒ずんでしばらく残ったということはありませんか?またニキビ跡ややけどの跡の黒ずみもそうです。炎症後の色素沈着は肌の炎症(ダメージ)が長く続けば続くほど、ひどい黒ずみになってしまうのが特徴です。ひどかったニキビ跡の黒ずみなどは何年も残ってしまうことがあるほどです。ただ、普通のシミと違う点は炎症が治まれば自然に消えていくものということです。早く炎症を鎮めることで、炎症後の色素沈着をいかに出てこないようにするか、いかに黒ずみを少しでも抑えることができるかということが一番大事なのです。

それではどうしたら炎症を早く鎮めることができるのかということになりますが、最も気をつけていただきたいことは日焼けをしないということです。
レーザー照射後は肌が一時的にダメージを受けている状態です。そういう状態の肌は紫外線の影響をとても受けやすくなっています。炎症後の色素沈着を増強したり、新たなシミを作ったりしてしまうことにもなりかねません。そのため普段以上のUV対策が必要となります。室内でも日焼け止めクリームを塗り、外出時には帽子や日傘を使用してください。

そのほかに気をつけていただきたいことは肌に刺激を極力与えないということです。以下のものには注意してください。

  • 洗顔は泡をしっかりと立て、こすらないようにそっと行ってください。(洗顔指導を行います。)
  • お化粧の際、コンシーラーやファンデーションをすり込まないようにしてください。
  • 普段使っているスキンケア用品でもヒリヒリしたり刺激を感じるようであればすぐに中止し、スタッフにご相談ください。
  • エステのマッサージやご自身でのマッサージは控えてください。
  • 顔の毛剃りは月に1回のレーザーフェイシャル前のみにしてください。
  • 毛穴汚れをとったり、余分な角質をとったりするような強力パックは控えてください。
  • 反応が強かった部分にかさぶたができることがありますが、無理にはがしたりはせず自然にはがれるのを待ってください。



レーザーフェイシャルが受けられない場合

  • 現在頻繁に日焼け(日常生活以上の)をしていて、今後も日焼けをする可能性のある方。
    いくら治療をしても日焼けをしていたら意味がありません。炎症後の色素沈着も強く出る恐れがあります。
  • ペースメーカーを使用している方。
    レーザー本体が発生する電磁波によってペースメーカーが障害を受けることはありませんが、レーザー照射による物理的障害や予期せぬトラブルの可能性があります。
  • 光過敏を起こす薬剤を服用中の方。
    抗菌剤や降圧剤など光過敏反応が強く出る薬を服用中の方は可視光でも過敏反応が出ることがあります。
  • ホルモン異常がある方、また現在その治療を受けられている方。
    ホルモン異常がある場合、レーザーの刺激によって照射部位の毛が濃くなる可能性があります。
  • 明らかに肝斑が混在すると診断された方。
    レーザーの照射により肝斑が悪化することもあります。まずは肝斑の治療を行い、それが終了してからレーザーフェイシャルをおすすめします。
  • 真皮性の色素疾患である方。
    基底層より下にあるメラニンには効果がありません。
  • 何らかの不適応要因が認められる方。
    医師の診断により治療をお断りする場合があります。



他の治療法との併用

レーザーフェイシャルの効果は、ケミカルピーリングやカーボンピーリング・イオン超音波導入などを併用することで格段に高くなることがわかっています。
治療目的や肌の状態・ダウンタイムの有無などを考慮し、ベストな組み合わせ治療をご提案しています。

レーザーフェイシャル施術例

雀卵斑

laser01.jpg

 

 

 1回

 5回

 全顔

 ¥20,000

¥ 80,000

※価格はすべて税抜表示となっています。

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