コンビネーショントーニング 症例

@ 治療の概要
ほとんど全ての治療写真は、当院院長が主導的に行なった治療例です。当然のことですが画像処理等は行っておりません。
A より詳しい情報のお問い合わせ
より詳しい情報はページ上部のバナーよりメールにてのお問い合わせ可能です。但し医療に関する適切な選択に資する情報提供を目的とするものとして、治療を検討中の患者様に限らせて頂きます。
B 費用について
費用は料金表通りです。治療費を提示する際にホームページに記載されている以上の治療費が加算されることはありません。
C 治療リスク、副作用等について
一般的な治療リスクとして、炎症後色素沈着、色素脱失、内出血、腫れなどが起こる場合があります。患者様によってはそれらが過敏に発生し遷延する場合もあります。肥厚性瘢痕、ケロイド化が生じる場合もあります。麻酔によるリスクが生じる可能性があります。その他予期せぬ合併症、副作用等が生じる可能性があります。
その他治療の種類により特有の治療リスク、副作用等があります。

 

治療前

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治療中

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50歳女性

 

例えばテーブルが全体に汚れていたとします。

全体にクスミがあり、所々には強い汚れのこびり付きがあるとします。 

その時はどのようにそのテーブルをキレイにしますか?


 1)全体のクスミはそのままに、強く汚れた箇所のみを選んでスクレイパーでこそぎ取る

 2)まずは全体に汚れを可能なまでふき取る。ふき取る間にふき取りでは取れそうも無い汚れはスクレイパーで優しくこする。そしてまたふき取りを続ける


まあ、常識的に考えて2)の方が合理的です。全体にきれいに拭く。その段階でこびり付いていたモノもふき取りで取れるものは取れます。

 ふき取りでは取れない強固な汚れのみをわずかにこすってやり、その後またふき取りを続けるのはこびり付きの影響でスクレイパーの擦り後も付きません。

 擦る場所も少なくて済みます。

 1)の方法では、全体にクスミが残った状態で、所々強いこびり付きがあった箇所のみがスクレイパーでコソギ取られて白抜けしてしまいます。 


上述のテーブルの例は納得の話だと思いますが、 それでは「ヒトのお顔のシミ取り」はどうでしょうか? 実は驚くべきことに、多くの場合は1)で治療されて良し、とされている衝撃の事実があるのです。

なぜか?

 一言で言ってしまうと、治療者側の 知識の無さ and/or 技術の無さ に尽きます。


 以下のような治療前後の多くの症例写真を提示するには 「知識」「技術」「実行環境」など総合力が必要です。

 そのようは総合力を持ったクリニックは「多く」はありません。(あえて「多くはない」というソフトな言い方をしておくことにします) ご興味を持った方は是非直接お話を聴きにいらして下さい。ネット上には出しにくい情報も対面ではお伝えすることが可能です。

 

治療前

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治療中

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32歳女性

 


 

治療前

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治療中

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43歳女性

 


 

治療前

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治療中

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29歳女性

 


 

治療前

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治療中

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28歳女性

 


 

治療前

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治療中

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63歳女性

 


治療前

 

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治療中

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(23歳男性)

 


 

 

「成長因子+コンビネーショントーニング+ダブロ 複合治療」施術例

コンビ (1).jpg (50歳女性) コンビ (9).jpg (45歳女性)

「コンビネーショントーニング」施術例

コンビ (2).jpg コンビ (3).jpg (35歳男性) コンビ (5).jpg コンビ (4).jpg (61歳男性) コンビ (7).jpg コンビ (8).jpg (32歳女性) コンビ (15).jpg (23歳男性)

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(28歳女性)

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(43歳女性)

コンビ (11).jpg

(63歳女性)

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(29歳女性)

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(55歳男性)

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(32歳男性)

シミ

内服療法

 

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■トランサミン

トラネキサム酸という抗出血作用があるお薬で、本来は止血剤として処方される内服薬です。メラノサイト活性因子であるプラスミンをブロックし、メラノサイトに活性のシグナルが届かないようにする作用があります。この働きによって、しみを作る元からブロックします。

■シナール

シナールは、ビタミンCのお薬です。
紫外線等が肌に当たるとメラニンを作り出しますが、これは肌を守るための働きです。ところがメラニンが過剰に作られたり、肌を守るという役目が終わった後もその働きが続いているとシミの原因になります。そんなメラニン生成を抑えて予防する働きと、すでにできてしまったしみ(メラニン)も薄くしていく働きがあります。

 


QYAGトーニング(レーザートーニング


 


タワーサイドクリニックにおけるQYAGトーニング(キューヤグトーニング;通称 レーザートーニング)とは高性能QスイッチYAGレーザーを用いた、混在シミに対する治療法です。これまで肝斑にはレーザー治療は禁忌とされてきましたがQYAGトーニングの登場により肝斑があっても混在シミに対する治療を躊躇なく行うことが可能です。
多くの肝斑は、肝斑単独ではなくいくつかの種類のシミが混じっています。ですから肝斑以外の皮膚病変にターゲットを定めて治療した場合、肝斑が悪化するという大きな問題がありました。このQYAGトーニングにより肝斑を含めて色素性の病変をひとくくりに治療することが可能になり、治療がシンプルで効果的になりました。肝斑には限らない、シミ・クスミ・肌理、毛穴の縮小、シワなど、美白系の肌質改善のみならず総合的な肌質改善が見込めます。


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コンビネーショントーニング 


脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう、老人性疣贅、ろうじんせいゆうぜい ともいいます)などが多発した混在したシミの場合などは、10回以上治療回数が必要な場合もあります。

そのような場合は、通常のQYAGトーニングに加えて電気焼灼治療やQスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザーなどの併用治療を同時に行うことで治療回数を短縮させることができます。

QYAGトーニングと組み合わせるため、治療回数を複数回に分けることが可能になったゆえに、単独で電気焼灼治療やQスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザー治療を行う場合よりもかなり出力を下げて様子を見ながら複数回治療することができ、その結果、炎症後色素沈着の惹起されてしまった場合でもQYAGトーニング自体が色素沈着トーニングとしての治療でもあるため早期の改善が図れます。


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(35歳 男性)

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(61歳 男性)

 

 

電気分解法(高周波メスによる焼灼蒸散法) 


 

「シミ」が脂漏性角化症(隆起がなく平坦なものは老人性色素斑、日光黒子とも言います)であった場合、高周波メスで蒸散させてしまう方法もあります。
局所麻酔をした後、高周波メス(エルマン製高周波ラジオ波サージトロン)で患部をすくい取るように除去します。
治療後は軟膏塗布後、肌色のテ−プで保護したり、ハイドロコロイド被覆材(デュオアクティブなど)で2週間ほど被覆します。術後の痛み、腫れなどはほとんどありません。この治療法は繰り返す必要がなく、一度で治療が完了する点が大きな利点です。また出血もほとんどなく、患部の収縮もあり、その表面積が小さくなるメリットもあります。反面、長期のスキンケアが必要となり、また若干の陥凹性変形をきたすことや再発、色素沈着のリスクもあります。最終的には時間経過とともにやや白目のきれいな皮膚になります。


レーザーフェイシャル


 

   

レーザーフェイシャルとは、黒い色素のみに熱ダメージを与えるレーザーを顔全体に照射し、皮膚の最上層は保護しながら表皮内に存在するシミやホクロだけを選択的に治療する方法です。また同時に、熱ダメージによる新しいコラーゲンの産生によってハリのアップやキメの改善も図ります。
ノーダウンタイム(日常生活に支障のない)治療であることが大きな利点です。

 

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内服・外用療法

内服・外用薬療法(しみ用)

                   

                   
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内服                    

■トラネキサム酸

トラネキサム酸という抗出血作用があるお薬で、本来は止血剤として処方される内服薬です。メラノサイト活性因子であるプラスミンをブロックし、メラノサイトに活性のシグナルが届かないようにする作用があります。この働きによって、しみを作る元からブロックします。

■シナール

シナールは、ビタミンCのお薬です。
紫外線等が肌に当たるとメラニンを作り出しますが、これは肌を守るための働きです。ところがメラニンが過剰に作られたり、肌を守るという役目が終わった後もその働きが続いているとシミの原因になります。そんなメラニン生成を抑えて予防する働きと、すでにできてしまったしみ(メラニン)も薄くしていく働きがあります。

ビタミンはごくわずかの量で各栄養素の体内での働きを円滑にしたり、身体の機能を調節したりしますが、多量に投与してビタミンの薬理作用を利用しようという試みが最近は盛んです。特にビタミンCはその効果が次々に解明されていますが、多量に補給しても代謝・排泄が早いので過剰反応は起こしにくく、摂取量の上限はありません。ビタミンCの1日の所要量は100mgとされていますが、美容上くすみやシミ・そばかすの軽快、ニキビ・脂漏、肌の乾燥・荒れ、しわ・たるみなどの様々な肌症状の改善にはその約10〜100倍の摂取が必要とされています。

  • ストレスが多い方
  • お酒をよく飲む方
  • 疲れやすい方
  • タバコを吸う方
  • 汗をよくかく方


これらの方はビタミンCが不足しがちなため、積極的に摂取することをおすすめします。
ビタミンCは水溶性で体内に貯蔵できない上、一度に大量に摂取してもすぐに排泄されてしまう為、こまめに摂取することが大切です。お水なしでも服用することが可能です。

 

 トランサミン 30日分  ¥2,000
 シナール 30日分  ¥4,000

※価格はすべて税抜表示となっています。 


 ■ハイドロキノン療法

表皮の細胞は表皮の一番深い層(基底層といいます)で生まれてから、徐々に表面に押し上げられてきて、やがて角質となり、最後は垢となってはがれていきます。この表皮の細胞の一生を皮膚のターンオーバーと呼び、約4週間かかることが知られています。
大多数のしみは、表皮の一番深い層周辺にメラニン色素がしています。この層にはメラノサイトと呼ばれるメラニンを作る細胞があります。通常市販されている美白剤(医薬部外品)は、メラノサイトがメラニン色素を新しく作る量を減らすような働きをする有効成分が微量含まれてはいますが、非常にその作用が弱いうえに、現在沈着しているメラニン色素を外に出してしまうような作用は全くない為、すでに存在しているしみはよくなりません。

ハイドロキノンはメラニン合成酵素であるチロシナーゼの阻害剤であり、さらにメラニンを作るメラノサイトに対して細胞毒性があります。すなわち、しみの原因であるメラニン色素を作らせなくする漂白剤です。その効果は可逆的で安全性が高く、しみの治療として国内でも多くのクリニックで処方されているお薬です。
市販の美白製品では、アルブチン・コウジ酸・プラセンタエキスなどを配合した化粧品や医薬部外品が多数ありますが、成分の作用がハイドロキノンに比べて非常に弱い(100分の1程度)ため、市販されている濃度では実際の効果は期待出来ません。 

 

ナノHQクリーム4.0% 5g ¥2,000
ナノHQクリーム1.9% 10g ¥3,000
               30g ¥8,000

※価格はすべて税抜表示となっています。

 

QYAGトーニング(レーザートーニング)

タワーサイドクリニックにおけるQYAGトーニング(キューヤグトーニング;通称 レーザートーニング)とは高性能QスイッチYAGレーザーを用いた、混在シミに対する治療法です。これまで肝斑にはレーザー治療は禁忌とされてきましたがQYAGトーニングの登場により肝斑があっても混在シミに対する治療を躊躇なく行うことが可能です。
多くの肝斑は、肝斑単独ではなくいくつかの種類のシミが混じっています。ですから肝斑以外の皮膚病変にターゲットを定めて治療した場合、肝斑が悪化するという大きな問題がありました。このQYAGトーニングにより肝斑を含めて色素性の病変をひとくくりに治療することが可能になり、治療がシンプルで効果的になりました。肝斑には限らない、シミ・クスミ・肌理、毛穴の縮小、シワなど、美白系の肌質改善のみならず総合的な肌質改善が見込めます。

混在シミ; 老人性色素斑、脂漏性角化症、肝斑、雀卵斑、後天性真皮メラノサイトーシス、炎症後色素沈着 など

シミの種類をしっかり診断してから治療すべきだ、とはよく言われることですが、光老化を受けた皮膚は実際のところ複数のシミが混在していることが殆どで、一部組織を取って病理組織診断をしない限り確定的な診断はつきません。つまり視診だけでは「このシミは○○だと強く疑われる」以上の事は言えないわけです。
また、「肝斑にトーニングは効くや否や」の議論は美容系の学会でよく話題になるテーマですが、上述の如く「シミ」は肝斑に限ったものでもなく、色々な成因のシミが混合したものである以上「肝斑」に特化した議論はあくまで学問の世界です。現実問題として実際に出現している「シミ・クスミ」を改善できればとりあえず確定診断は必須ではない、というのが当院のQYAGトーニングにおけるスタンスです。

タワーサイドクリニックでは、複数の高性能なQスイッチヤグレーザーを用いて(何台かを故障させながら)、8年以上様々に独自の臨床研究してきました。レーザー代理店のプロトコールや論文等のプロトコールは参考にはさせて頂きましたが、基本的にクリニック独自の効果判定を繰り返し、当院オリジナルの照射プロトコールを作り上げてきました。その甲斐もあって、QYAGトーニングは多くの要素によって治療結果が左右されることがわかってきました。照射レーザーの違いはもちろんのことですが、例えば以下のようなファクターによって治療結果が左右されます。

照射密度、照射ヘルツ、照射時間、クーリングの有無、照射エネルギー、パルス幅(1照射時間)、照射距離、ビームプロファイル、照射径、内服外用、照射インターバル
など。
その結果、従来言われているような、トップハット型のビームプロファイルが何にも増して重要だ、とは言い切れないことなど様々なことが判明してきました。

また重要な点として、QYAGトーニングにおいて過度の治療強度や治療回数の蓄積によって色素脱失が惹起されることは最近知られてきた現象ですが、いくつかの治療上の工夫でその色素脱失をある程度回避する方法もわかってきました。

さらに、最新の知見などからQYAGトーニングは単にメラノサイト、メラノソーム、メラニン顆粒に対する影響、すなわち色素を減らしていくという単純なものではなく、表皮・真皮における様々な生体防御機構を誘発することで総合的にシミ・クスミ、肌理、シワまでも改善させることが解かりつつあります。


タワーサイドクリニックQYAGトーニングまとめ2015
QYAGトーニング は 肝斑を含んだどのような混在シミ であってもひとまとめにして治療可能
確定診断より臨床診断
内服・外用・スキンケアは必須
比較的治療がシンプルであり、増悪の可能性は極めて薄い(ほとんどの場合、すごく良くなるかちょっと良くなるかのどちらか)
いくつかの照射上のファクターを上手く組み合わせる
数回のQYAGトーニングの後、ポイント照射が必要なこともある
ある種のシミが多い場合、QYAGトーニングのクール中、ある種の処置を挟んだほうがいい場合もある
治療回数が進むと色素脱失のリスクがあるが有効な回避する方法がある
特に体幹部、間擦部(かんさつぶ)(こすれる部分)などのQYAGトーニングはかなり特別な方法が必要
QYAGトーニングは単に色素に対する治療ではなく皮膚に対する総合的若返り治療である

注意事項

安全性や治療効果を高めるため内服薬による治療(プレトリートメント)を1〜2ヶ月続けて頂いた後にQYAGトーニング(レーザートーニング)の治療を開始することをおすすめします。
施術後は、一時的にお肌が乾燥しますのでしっかりと保湿を行ってください。また紫外線の影響を受けやすい状態となっておりますので、UVケアは必ず行うようお願いします。炎症や色素沈着の可能性があります。 
当日より洗顔やお化粧はして頂けますが、刺激のある化粧品やこするようなクレンジングは避けてください。 
治療の結果には個人差があります。 


治療を受けられないかた

  • 妊娠をされている方
  • 日焼けをされている方
  • てんかん発作の既往のある方
  • 施術部位に傷・ヘルペスのある方
  • 光過敏症のある方
  • その他、何らかの不適応要因が認められる方(医師の診断により、治療をお断りすることがあります。)


「QYAGトーニング(レーザートーニング)」施術例


(39歳 女性)




<右 側>
施術前
3回施術後
5回施術後
6回施術後
しみの数
122個
89個
72個
61個
毛穴の開き
476個
450個
336個
334個
きめの粗さ
1092個
999個
721個
495個




<左 側>
施術前
3回施術後
5回施術後
6回施術後
しみの数
114個
81個
79個
60個
毛穴の開き
494個
366個
294個
223個
きめの粗さ
1092個
688個
598個
349個


(40歳 女性)


 

<右 側>
施術前
3回施術後
4回施術後
6回施術後
しみの数
67個
53個
57個
47個
毛穴の開き
372個
176個
165個
174個
きめの粗さ
507個
173個
155個
206個


(46歳 女性)





(46歳 女性)




<右 側>
施術前
3回施術後
6回施術後
9回施術後
10回施術後
しみの数
78個
69個
39個
42個
32個
きめの粗さ
224個
144個
119個
139個
81個




<左 側>
施術前
3回施術後
6回施術後
9回施術後
10回施術後
しみの数
59個
45個
28個
23個
26個
きめの粗さ
216個
186個
93個
96個
90個


(42歳 女性)

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(43歳 女性)





<右 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
9回施術後
しみの数
106個
71個
62個
40個
きめの粗さ
277個
241個
130個
91個




<左 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
9回施術後
しみの数
87個
65個
56個
37個
きめの粗さ
285個
158個
133個
99個


(42歳 女性)



(41歳 女性)




<右 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
ポイントレーザー
照射後
しみの数
64個
46個
32個
33個




<右 側>
施術前
5回施術後
6回施術後
ポイントレーザー
照射後
しみの数
61個
49個
38個
32個


(40歳 女性)

ページの先頭へ




(45歳 女性)
















(43歳 女性)


「QYAGトーニング(レーザートーニング)+ポイントレーザー複合治療」施術例




成長因子とQYAGトーニングの長期的複合治療


(40歳 女性)



 

電気分解法

電気分解法(高周波メスによる焼灼蒸散法)

「しみ」が脂漏性角化症(隆起がなく平坦なものは老人性色素斑、日光黒子とも言います)であった場合、高周波メスで蒸散させてしまう方法もあります。
局所麻酔をした後、高周波メス(エルマン製高周波ラジオ波サージトロン)で患部をすくい取るように除去します。
治療後は軟膏塗布後、肌色のテ−プで保護したり、ハイドロコロイド被覆材(デュオアクティブなど)で2週間ほど被覆します。術後の痛み、腫れなどはほとんどありません。この治療法は繰り返す必要がなく、一度で治療が完了する点が大きな利点です。また出血もほとんどなく、患部の収縮もあり、その表面積が小さくなるメリットもあります。反面、長期のスキンケアが必要となり、また若干の陥凹性変形をきたすことや再発、色素沈着のリスクもあります。最終的には時間経過とともにやや白目のきれいな皮膚になります。 

適応

脂漏性角化症、老人性色素斑 など
上記病変であっても肝斑などが被さった混合性の色素病変の場合、先行して内服、トーニングなどで肝斑に対する治療を行い、その後に当該治療を行うことが望まれます。


施術の流れ

患部をアルコール綿で清拭します。冷却する場合もあります。
細めの針で局所麻酔を行います。
施術中は痛みはありません。高周波メスが患部を焼灼する際に発生する煙で少し焦げくさい匂いがすることがありますが問題はありません。
閉鎖湿潤環境とするか乾燥させるか選択して処置を行います。
半年以上しっかりとUVケアを行っていただきます。



治療回数と間隔

1回で完了です。


注意事項

術後の色素沈着を予防するため内服薬による治療(プレトリートメント)が望まれます(必須ではありません)。
紫外線や物理的刺激の影響を受けやすい状態となっておりますので、UVケアや創部刺激の回避は必須です。
最終的に陥凹性変形が多少残る場合があります。
再発を来す可能性があります。
治療の結果には個人差があります。


治療を受けられないかた

  • 日焼けをされている方
  • 麻酔薬にアレルギーのある方
  • その他、何らかの不適応要因が認められる方(医師の診断により、治療をお断りすることがあります。)

電気分解法 施術例

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 ポイントレーザー+電気分解法の複合治療施術例

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 しみ

 電気分解(高周波メスによる切除)1個

 ¥10,000〜

 5o以下

※価格はすべて税抜表示となっています。

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