黒子・いぼ

電気分解・切縫  

 

電気分解法

局所麻酔をした後高周波メス(エルマン製高周波ラジオ波サージトロン)を用い、黒子・いぼなどを蒸散させてしまう方法です。 治療後は軟膏塗布後、肌色のテ−プを貼ったり、ハイドロコロイド被覆材(デュオアクティブなど)を2週間ほど貼ったりします。個人差がありますので、そのつど細かく処置の仕方をお話しします。術後の痛み、腫れなどはありません。高周波メスの作用で出血はほとんどなく、皮膚の収縮も起こるので創部の表面積が小さくなります。若干の陥凹性変形をきたすことや再発、色素沈着のリスクがありますが、いずれやや白目のきれいな皮膚になります。


切縫法

やや大きめの黒子・いぼには切開・縫合による手術が適応です。約7日後に抜糸した後皮膚接合用テープ で創部を保護します。直径よりは長い傷となりますが手術次第では目立たない傷になりますし、電気分解処置後の紫外線対策などの煩わしさからは解放されます。

  

@ 治療の概要
ほとんど全ての治療写真は、当院院長が主導的に行なった治療例です。当然のことですが画像処理等は行っておりません。
A より詳しい情報のお問い合わせ
より詳しい情報はページ上部のバナーよりメールにてのお問い合わせ可能です。但し医療に関する適切な選択に資する情報提供を目的とするものとして、治療を検討中の患者様に限らせて頂きます。
B 費用について
費用は料金表通りです。治療費を提示する際にホームページに記載されている以上の治療費が加算されることはありません。
C 治療リスク、副作用等について
一般的な治療リスクとして、炎症後色素沈着、色素脱失、内出血、腫れなどが起こる場合があります。患者様によってはそれらが過敏に発生し遷延する場合もあります。肥厚性瘢痕、ケロイド化が生じる場合もあります。麻酔によるリスクが生じる可能性があります。その他予期せぬ合併症、副作用等が生じる可能性があります。
その他治療の種類により特有の治療リスク、副作用等があります。

 

 

「電気分解法」施術例 

 

 

 

 

■脂漏性角化症に対する電気分解法

 

 

(46歳 男性)

 

 黒子

 電気分解(高周波メスによる切除)

 ¥10,000〜/1個

5o以下 

 

 切除縫合法

 ¥30,000〜

 

※価格はすべて税抜表示となっています。



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