男性器の手術はほとんど対応可能です。

男性器の手術は、包茎・増大・長茎・シリコンボール等ほとんど対応可能です、原則として採血後の手術になります。ディスポーザブル(使い捨て医療器具)を使用し、当日の手術も可能な場合がありますので、お気軽にご相談ください。 

 

 

■包茎とは

通常は幼少期からの成長過程において、亀頭にかぶっていた包皮はペニスの根元の方向へ剥けていきますが、思春期以降も亀頭に皮がかぶったままの状態を「包茎」と言います。放置しておくと 汚れや、垢がたまりやすく、炎症や悪臭の原因になります。 また、亀頭の成長を妨げるため先細りや、亀頭が敏感になりやすいので早漏の原因にもなります。

 

■包茎の種類

「真性包茎」

勃起時・通常時ともに亀頭が完全に包皮に覆われていて、手で剥くことができない状態をいいます。
亀頭は常に露出されない為、細菌が繁殖しやすく炎症を起こしやすくなります。また、亀頭の正常な発育が妨げられ、先細りのペニスになってしまいます。

「仮性包茎」

通常時亀頭は包皮に覆われていますが、スムーズに手で剥くことができる状態をいいます。
日本人にもっとも多いタイプで、包皮の余り具合や亀頭のサイズにより様々な程度があります。
亀頭が不衛生になりやすく、炎症などの原因となります。

「カントン包茎」

包皮口が狭く、通常時は包皮が剥けても勃起時に剥けない状態。または、剥けても包皮が亀頭を締めつけた状態。あるいは締めつけのために、通常時・勃起時にかかわらず包皮が剥けない状態をいいます。いずれの状態であっても包茎治療・包茎手術をしないと改善ができない状態です。

 

包茎手術とは

ペニスの一番外側の皮膚(余剰な皮膚)と一部の皮下組織を除去する手術です。勃起に影響する海綿体などに手を加えることはありません。

 

男性器(亀頭・陰茎)増大

ヒアルロン酸注入で行っております。

 

長茎

陰茎の根元部分を数センチ切開し、ペニスが過剰に屈曲した状態を解除してから体外に引出していきます。恥骨からペニスを完全に分離させるわけではないので、勃起の角度が悪くなったり、勃起時にペニスがぐらつくこともありません。また、傷跡は陰毛部分に隠れるため目立ちません。

 

シリコンボール

医療用素材のシリコンボ−ル(直径4〜10mm・耳たぶ程度の硬さ)を、陰茎の皮下に挿入することで、性行為のパワ−アップを主な目的とした治療です。シリコンボールの挿入部位を数ミリ切開して、皮下にポケットを作りボ−ルを固定します。

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